日本の競馬で最も格式の高いレースと問われれば、日本ダービーと答える人が多いでしょう。

日本の3大レース

中央競馬には、重賞と呼ばれるビックタイトルがあり、
その中でも賞金など一定の基準をみなしたレースをG1と呼び、多くの注目を集め
競馬をやる人でG1のレースしか馬券を買わないという人も多いのではないでしょうか?

 

 

現在の中央競馬(JRA)ではG1競走は年間22レースが行われております。

 

その中でも中央競馬8大競走というものがあり、グレード制が導入される1984年までは特に別格の大会レースとされていました。

 

今でも、8大競走は通常のG1レースより、ワンランク上と認識している人も多く、8大競走という言葉は今でも受け継がれております。

 

その8大競走とは

 

3歳馬(昔の数え方で4歳馬)の5大クラシックレース

  • 皐月賞
  • 東京ダービー(日本ダービー)
  • 菊花賞
  • 桜花賞
  • 優駿牝馬(オークス)

 

これに加え古馬の3競走

  • 天皇賞(春)
  • 天皇賞(秋)
  • 有馬記念

 

を入れた8競走の事をいいます。

 

今回は、この記事のオリジナルの独断で現在の中央競馬の3大レースと称し、今ホッとな3レースを紹介したいと思います。

 

 

 

まず最初に紹介したいのが

 

東京ダービー(日本ダービー)

これは絶対に外せない競馬のビッグタイトルです。

 

その国のダービー馬を育てるのは、その国の宰相(大統領や首相)になる事よりも難しいと言われているほど、競走馬オーナーや調教師が夢を抱いているビッグレースです。

 

仮に日本の競馬で最も格式の高いレースは?と問われれば、日本ダービーと答える人は一番多いのではないでしょうか?

 

 

 

残りの2つは非常に悩ましい選択になりましたが2番目に紹介するのが

 

ジャパンカップ

あえて8大レース以外のレースから選ばせて頂きました。

 

現在の国内の競馬で最も賞金が高く、世界各国の競走馬を招待して行う、もので、ジャパンカップウィークにはジャパンカップダートも開催されます。

 

ここ数年ジャパンカップは盛り上がりに欠けている所もありますが、90年代などは世界を代表する競走馬が日本に集まった全盛期もあり、最近でも日本馬の凱旋門賞挑戦など競馬の国際レースというのは大きな注目を集めております。

 

年間の売上1位を記録した年もあります。

 

日本馬と、世界の名馬の戦いを見れる数少ない国内競走をあえて、3大レースに入れさせていただきました。

 

 

 

そして最後は

 

有馬記念

一年の締めくくりとして行われるファン投票で選ばれた馬たちが走るビッグレースで有馬記念を制した競走馬が年度代表馬に選ばれるケースも多いです。

 

一年の中で有馬記念だけは必ず馬券を買ってる人がいるなど、1年の締めくくりにぴったりな盛り上がりを見せるレースです。

 

年末という時期もあり2013年も年間で最も売上が多かったレースとなっております。

 

こういったビッグレースで一攫千金狙いの方も多いのではないでしょうか?!