荒れるレースと予想したら、スパっと本命馬を捨てた馬券を買うのに徹するのが、一攫千金を掴む近道です。

一攫千金狙い

競馬は少ない賭け金で一攫千金を狙える魅力があります。

 

少し前の競馬は馬連で万馬券と呼ばれる100倍以上の配当を狙う事が、一攫千金や一発大穴などの表現で浸透しておりました。

 

最近では馬単・3連単・WIN5などの登場で、10万馬券、100万馬券なども珍しくなく、中には1,000万馬券を超えるような高配当もあり、WIN5であれば最高賞金6億円と夢のような大金を掴む事も可能です。

 

一攫千金を狙う、その千金とはどこからの事をいうのか?というのは基準がなく、その線引きは個人差になります。

 

お金を持って喜ぶ男性

昔から競馬をしている人であれば、万馬券を的中させて100円の馬券を1万円以上にできれば、充分に一攫千金と思う人も多いと思いますし、ロト6やTOTBIGなどから流れてきたユーザーは、一攫千金狙うなら6億円と思う人も多いと思います。

 

WIN5は自分で勝ち馬を選べるという視点から見れば、同じ条件に並べられた数字を選ぶだけのロト6や、全てコンピューター任せのTOTOBIGよりも現実味を感じている人も多いのではないでしょうか?

 

一攫千金の夢がある大穴狙いの馬券の購入の仕方は色々ありますが、プロでもなかなか一点買いで高配当の馬券を的中させるのは難しいです。

 

 

そこで好まれるのが、流し買いです。

 

流し買いとは、馬連や馬単など組み合わせる馬券で軸となる馬を決めて、そこから何通りか流して買うという手法です。

 

例えば、馬番が1番の馬で5点流しであれば、1-2・1-3・1-4・1・5・1-6などと5点軸をから流していくというもので、若い番号からではなく、好きな馬をチョイスして流します。

これを全通り買う総流しというのも、有効で、本命を軸においても、人気がない馬と組み合わせが成立すれば高配当を期待する事ができます。

 

流し買いやボックス買いなどは一般的な購入手法ですが、一攫千金を狙う人は流し買いを好む傾向があります。

 

WIN5も同じように、対象5レースのうち、いくつかのレースで軸を決めて流し買いをするというのもとても有効です。

 

またWIN5は本命ばかりを選んでいると、過去の最低配当が7,000円程度だったという事もあり、せっかく的中させても期待していた配当金を受け取れないケースもあります。

 

低リスクな賭け方ではなく、一攫千金の大穴馬券を掴むコツとしては、本命が来ても軍資金を回収できるような買い方をするのではなく、荒れるレースと予想したレースはスパっと本命馬を捨てた馬券の買い方に徹する事が一攫千金を掴む近道です。