回収率を上げるためには、人気の割れ方を見て馬券の買い方を変える必要があります。

人気の割れ方で予想

毎回同じような馬券の買い方をしていたのでは回収率を上げることはできません。
3連単の登場以降、馬券の買い目が増えてしまって大変な思いをしている方も多いと思います。

 

そこで人気の割れ方を見て馬券の買い方を変えることが必要となってきます。

 

例えば、1頭実力の抜けた人気馬がいて、その馬が勝った場合には配当は安くなります。
そんなレースでただ闇雲に馬券を買っていたのでは、的中してもマイナスとなってしまいますので、買い目を絞りたいです。

 

こういうレースでは、馬単の1着固定の馬券がオススメです。

人気馬を1着に固定して2着には3~5頭に絞って買うと、購入点数も減り的中してもマイナスになることはほとんどありません。
人気馬が2・3頭いる場合には、その馬の組み合わせを買えば的中する確率は上がりますが、それでは配当的には全く面白くありません。

 

こういうレースで面白い馬券は馬連です。

人気馬同士の馬連を買うのではなく、人気馬と人気のない馬の組み合わせを買うのです。
この買い方は「AB-XY方式」と呼ばれていて、好配当を狙う際の手段としてはオーソドックスな方法です。人気馬ABから人気のないXYへ、A-X、A-Y、B-X、B-Yといった買い方をします。
それなら人気馬2頭軸の3連複でもいいように思えますが、人気馬のオッズによってはA-B-Xで決まる3連複よりもA-Xで決まる馬連の方が配当が良いということがあります。
そういう場合を考えると、人気馬が両方来なければ当たらない3連複よりも、リスクが少ない馬連の方がオススメになります。

 

人気が割れていて軸馬が決められない場合があります。

こういう時は手広く買うのもいいのですが、それだと1・2人気で決まってしまうとマイナスになってしまう事も考えられます。
外れた場合にも購入している点数が多くなるのでマイナスが大きくなります。
なのでこういうレースでは逆に買う馬を4・5頭に絞って買った方がいいです。
その4・5頭の馬連、または3連複のBOXがいいと思います。
この買い方なら購入点数も最大で10点に抑えられるのでリスクも少なく、的中すれば好配当も期待できます。

 

人気の割れ方を見て馬券の買い方を変えることは、回収率を上げるためには必ずしておかなければならないポイントです。