低リスクなのは単勝や複勝、リスクは低くそれなりのリターンが期待できるのはワイドでしょう。

低リスクな賭け方

競馬の馬券の買い方には色々な買い方があります。

 

最近は馬券の種類も増えて、よりハイリターンを期待できるWIN5や3連単・馬単などもありますが、比較的低リスクの単勝や複勝、ワイドといった馬券の買い方もできます。

 

低リスクな馬券というのは、当たる確率が高いという意味で、的中しなかった馬券はどの馬券でも価値が全くない紙切れへと変わります

 

ですので、低リスクで競馬を始めたいといっても、ハズレ馬券はすべて価値がなくなってしまうので、正しい知識や作戦をたてた中で馬券を購入します。

 

 

例えば、複勝の馬券の場合、選んだ馬1頭が3着いないに入れば的中となります。

 

人気のある馬の複勝などを購入すれば的中確率は最も高い馬券となります。ですが、的中率が高いがゆえに、配当も低く、ひどいときには複勝100円となり、購入した代金がそのままの金額で払い戻しされるケースもあり、110円や120円などの超低配当などは頻繁にあります。

 

競馬というのは何が起こるか分からないもので、人気が高く実力のある馬でも4着以下になってしまうリスクは必ずあります。

 

例えばオッズが1.2倍の複勝馬券に100円ずつ賭けていくとします。
そうすると、50連勝してやっと投資金が2倍になりますが、その間に一度でも外れれば損失が発生してしまい、リスクが低い馬券の買い方とは決して言えなくなります。

 

また、初心者で多いのが、リスク回避でひとつのレースに色々な馬券を買う人もいます。
ですが、幅を広げるがあまりに、的中してもそのレース全体の購入代金に届かない配当金しか受け取れないような買い方をしている人も多いです。

 

10通りの馬券を買っても、そのうち半分が的中してもマイナスになる馬券でしたら賢い馬券の買い方とはいえません。

 

こういった方は、馬連と馬単や馬連と枠連・ワイドなど重複した買い方などもして、一番都合のよい結果になったらそれなりの収支を期待できるという考えを持っている人も多いですが、でしたら最初からロットを下げてでも重複させて買っている馬券だけを買った方が賢い買い方と言えます。

 

リスクの少ない馬券の買い方とは、熱くならずに、一つのレースで確実に馬券を的中させる事が難しい事を理解したうえで、一定のロットで、ひとつのレースで外れても、何レースか同水準のロットで勝負を続けられるような

 

計画をたてて、ひとつのレースで必ず勝つのではなくて、週をまたいだりしてもいいので、ある程度のレースの馬券を買って、どこかで当たったときに利益が生まれるような買い方が、ここで紹介するリスクの少ない馬券の買い方です。

 

一番のポイントは、ひとつのレースで全ての馬券が外れた時のリスクを受け入れる事が、一番のリスク回避につながります。